「子どもを少しだけ預けて、自分のやりたいことを進めたい!」「とにかく一人になりたい・・」「整体に行きたい😭」「病院に行かないといけない💦」。そう思っても、ベビーシッターは高額なイメージがありますよね。
私も、「ポイントとかにもあるけど、2時間で1万円近くかかるなら、そのお金はおむつや子どものものに使いたい💦」とどうしても思ってしまいます😢
でも、東京都の「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」を調べてみてびっくり👀✨️条件が合えば、保育料の大部分を補助してもらえる制度です✨️💡
わが家が実際によく利用しているのは、4時間!✨️✨️10時から14時までです☺️
子どもを預けて自分の時間を作りました✨️
保育料9,120円に対して、補助対象になる保育料はほぼ全額!交通費などを含めた支払額は9,896円でしたが、補助適用後の実質負担は776円!
つまり、4時間預けて、数百円台。これは「ちょっと贅沢」ではなく、親が心と体を立て直すための時間だと思いました!ここまでお手軽だと、罪悪感とかもあまり感じず、「無理しないで頼れるところに頼ろう!」と言ってもらえているような気分になります✨️✨️
4時間あれば、できることが一気に増える
2時間だと、シッターさんへの引き継ぎや移動を考えると、あっという間です💦もちろん2時間でも助かりますが、多分それで何ができるかというと、何をしよう!と考えてるとあっという間に終わります💦💦
4時間あると「ちゃんと自分の時間を得られた✨️」という満足感が全然違います!!
病院や整体に行く。美容院に行く。集中して仕事やブログを書く。買い物を済ませる。ひとりでごはんを食べる。何もせず横になる。
子どもがいると、どれも細切れになりがちなことばかり・・。でも4時間あれば、ひとつだけでなく、いくつかの用事を組み合わせることもできます💡
子どもはもちろん大切✨️✨️でも、ずっと一緒にいると、トイレも食事も仕事も全部が細切れになります・・。
親が少し回復することは、家族全体にとっても大切!!です。
わが家の利用実績:4時間で実質776円
今回の領収書に記載されていた内容です。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 利用時間 | 4時間(10:00〜14:00) |
| 保育料 | 9,120円 |
| 交通費 | 624円 |
| 支払総額 | 9,896円 |
| 補助対象の保育料 | −9,120円相当 |
| 補助適用後の実質負担 | 776円相当 |
ここで大事なのは、最初から776円だけ払えばよいわけではないことです💦💦
いったん9,896円を支払い、あとから自治体の案内に沿って補助申請を行います。
また、補助されるのは基本的に保育料です。交通費、予約料、保険料、入会金、年会費、消費税などは対象外になる場合がありますので、よくよく説明を確認してみてください💡
「4時間で数百円」と言っても、利用時はいったん全額を支払う必要があること、対象外費用が別にかかることは覚えておきましょう!!👀
東京都のベビーシッター利用支援事業とは?
東京都の制度ですが、実際の申請窓口や細かい条件は自治体ごとに決まっています。世田谷区で確認した主な内容は次のとおりです。
- 対象:小学3年生までの子どもの保護者
- 日中(7時〜22時):1時間あたり上限2,500円
- 夜間(22時〜翌7時):1時間あたり上限3,500円
- 利用上限:子ども1人につき年度内144時間
- 多胎児・障害児・ひとり親家庭:年度内288時間まで
今回の4時間利用なら、日中の補助上限は2,500円×4時間で最大10,000円。わが家の保育料9,120円は、この上限内に収まりました。というか、月に3回利用できます💡私は、夏休みや年末年始には使えないのと、初めての利用が5月だったので、週1・2回利用させてもらっています(^^)
育児休業中でも利用できるのが、わが家には大きなポイントでした。保育園に預けていないから対象外、ではありません。
ただし、対象となる区市町村、対象事業者、シッターの資格・研修要件は必ず確認してください。
参考:世田谷区公式「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」
https://www.city.setagaya.lg.jp/01044/28399.html
業者の選び方|わが家は使い慣れたキッズラインに
わが家が選んだのは、ぶらぴこの時から利用している「キッズライン」です💡以前から使っていたサービスだったので、今回もキッズラインで探すことにしました。
キッズラインは、シッターさんのプロフィールや料金を見て、自分でお願いしたい方を探せるサービス。東京都の「一時預かり事業」は専用の利用登録も必要で、登録後に対象のシッターさんを絞り込めます。予約時にも制度を利用する設定を確認してくださいね💡
ほかにも、ポピンズナニーサービスや、ハニークローバーなど、東京都の一時預かり利用支援に対応する事業者があります✨️ポピンズは保育に教育の視点を取り入れたナニーサービス、ハニークローバーはベビーシッター派遣サービスとして案内されています。こちらは私の利用体験ではなく、業者選びの比較候補としてのご紹介です💡
シッターさんによると、ポピンズさんは、お気に入り登録しているシッターさんが予定を解放すると、スゴイ勢いで希望がくるとのこと💦それぞれの使い勝手があるので、登録は色々するのも良いかも(と言いながら、私はキッズラインしかまだ登録していませんが・・・)
選ぶときは、対象地域・子どもの年齢・予約方法・最低利用時間・料金総額・キャンセル条件を比べると分かりやすいと思います。「自分でシッターさんを探したいか」「手配について事業者に相談したいか」も、選ぶときのポイントになりそうです。
まずは東京都の制度案内・認定事業者一覧と、お住まいの自治体の条件を確認。対象の会社でも、すべてのシッターさん・プランが補助対象とは限らないので、予約前の確認は忘れずに💡
シッターさんの選び方|時給だけでなく、交通費・自己紹介・口コミも!
私は、できるだけ自己負担を抑えたかったので、時給2,000円くらいで、東京都のBS事業(一時預かり)の対象になっているシッターさんを探しました。
そのうえで見たのが、交通費の安さ(なるべく近くの方)、自己紹介文、口コミです!時給が同じでも、毎回の交通費が違うと、続けてお願いするときの負担も変わってきますよね💦しかも、交通費は補助対象外なので、絶対にかかってくる費用になるので、要チェックです✨️
そして、お金のことだけでなく、自己紹介文や口コミを読んで、「この方にお願いしたいな」と思えるかも大切にしました❤️これから探す方は、お子さんの年齢への対応や保育経験、お願いしたい内容もあわせて確認してみてくださいね。
結果、とてもとてもいい方に巡りあえたので、本当に感謝しています!安心してお願いできる方に出会えたことが、何よりありがたいです❤️今お願いしている方も小さいお子さんがいらっしゃるので、ママ友のような感覚で色々お話することも楽しみの一つになっています❤️
「2,500円補助されるから、時給2,500円で大丈夫」は要注意💡
ここは、これから探す方にぜひ伝えたいところ!日中の補助は1時間あたり「上限2,500円」で、時給とは別に2,500円がもらえるわけではありません。
キッズラインでは、基本の保育料のほかに手数料や交通費などがかかります。公式案内では基本使用料と手数料が助成対象とされていますが、対象になる費用を合わせて上限2,500円まで。対象になる手数料でも、上限を超えた分は自己負担です。
つまり、時給2,500円の方を選ぶと、基本の保育料だけで日中の補助上限に達します。そこへ手数料や交通費などが加わると、「補助があるから大丈夫!」と思っていたより、自己負担額が大きくなることも💦💦
だから私は、時給2,000円の方を探しつつ、交通費もチェックしました。もちろん時給2,000円なら必ずこのブログと同じ負担額になる、ということではありません。予約前に見積もりの総額と補助対象額を見比べて、「結局いくら自己負担になるのか?」まで確認するのがおすすめです💡
※手数料・追加料金の扱いや補助対象は、利用条件や自治体によって異なります。2026年9月25日確認。詳しくはキッズライン公式の一時預かり事業案内と利用時のよくある質問、お住まいの自治体の案内をご確認ください。
利用までの流れ
- 自治体の公式サイトで制度の対象地域・条件を確認
- 東京都の認定事業者から対象事業者を選ぶ
- シッターが資格・研修要件を満たしているか確認
- 予約時に「東京都の利用支援を使いたい」と伝える
- 利用後、領収書・利用明細・要件証明書を受け取る
- 自治体の案内に沿って電子申請する
- 審査後、指定口座に補助金が振り込まれる
申請書類は後回しにすると、どれがどの利用分か分からなくなります。領収書や明細は、利用した日にスマホで撮影して、専用フォルダーに保存しておくと安心です✨️
4時間、何に使う?
制度の使い道は、仕事や通院だけではありません。
- 4時間だけ集中してブログを書く
- 美容院や歯医者、整体に行く
- 体調が悪い日に横になる
- きょうだいの行事に付き添う
- 家事をまとめて終わらせる
- 何もせず、ひとりでお茶を飲む
「そんな理由で預けていいの?」と思うかもしれません。でも、親が少し回復することは、家族全体にとっても大切です✨️
子育てから完全に離れるのではなく、いったん呼吸を整えて、また子どもに向き合う。そのための4時間だと思えば、罪悪感は少し軽くなります✨️
ここが注意!急な発熱時は別記事で詳しく
制度はとてもありがたい一方で、子どもの急な発熱などで当日キャンセルになると、補助対象外のキャンセル料が発生することがあります💦💦
わが家も急な発熱で予定を変更することになり、約1万円近い自腹になりました😰
予約前に確認しておきたいキャンセル料や病児対応については、別記事にまとめていますので、そちらも見ていただけると嬉しいです🐷❤️❤️❤️
▶ 詳しい注意点はこちら:https://www.blackpigmam.com/?p=249
まとめ:4時間を作って、実質数百円
東京都のベビーシッター利用支援事業は、条件が合えば、保育料の負担を大きく減らせます。
わが家の実績は、4時間・保育料9,120円。交通費などを含む支払額は9,896円でしたが、補助適用後の実質負担は776円相当でした💡
4時間あれば、通院や美容院だけでなく、ブログを書くことも、何もせず休むこともできます。数百円で、自分のやりたいことに戻れる時間が作れるのは、本当にありがたい制度です✨️
ただし、自治体・事業者・シッターの条件、保育料以外の費用、そして急な発熱時のキャンセル料は必ず確認してください。
最近は記事投稿ができていませんでしたが、また新たに、子育て中に本当に役立った制度や体験を発信していきます。



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