「数百円で子どもを預けられるなんて、助かる!」と思って利用した東京都のベビーシッター利用支援✨️うまく使えれば、2時間ほど子どもを預けても自己負担は数百円程度です。美容院、病院、ブログ、ひとりでのコーヒータイム☕✨️育児から少し離れて、自分の時間を持てる本当にありがたい制度です✨️✨️
ただ、わが家は子どもの急な発熱で予定どおり利用できず、結果的に約1万円近い自腹になりました😨
数百円のつもりで予約していた分、請求を見たときのダメージはかなり大きかったです・・😢

いちばん伝えたいこと:制度が悪いのではなく、キャンセル条件を知らないと痛い(でも、制度も考慮してくれると嬉しい)
この制度そのものが悪いわけではありません。子育て中に数百円でまとまった時間を作れるのは、とても価値があります💰️✨️それは、10歳のぶらぴこの時にはなかった制度なので、本当に神制度だなと毎回毎回ありがたく思います!
ただ!ただ・・・もう少し考えてくれてもいいんじゃないかな〜と思う(泣)補助の対象になるのは、決められた条件を満たした保育の利用料です。子どもが発熱して当日キャンセルになった場合、キャンセル料や予約にともなう費用は補助対象外になることがあります。というか、対象外です!だって、そんな前々から熱が出るとわかるケースそうそうないですよね😢
利用できなかったのに、シッターさんの予定を確保した費用(キャンセル料)だけが残ってしまうケースがあるのです💦💦
私も「今日は預けて、自分の時間を作れる」と予定を組んでいたところ、子どもの発熱😨無理をさせるわけにはいかず利用を取りやめました💦でも、あとから確認するとキャンセルに関する費用は補助されず、わが家では約1万円近い出費に・・。看護疲れとか色々、正直、かなり落ち込みました・・😢。
なぜ発熱すると自腹が大きくなるの?
ベビーシッターさんは、予約時間を空けて、その家庭のために予定を確保してくれています。そのため、決められた時間を過ぎてからのキャンセルや当日の急なキャンセルには、キャンセル料が発生することがあります💦
子どもを実際に預けていない、保育サービスを受けていない、補助制度を使う予定だった――それでもキャンセル料まで自動的に無料になるわけではありません😢
また、通常のベビーシッター利用と病児・病後児保育は別です。発熱している子どもをそのまま見てもらえるとは限らず、当日に病児対応へ変更できるとも限りません・・。シッターさんによって病児保育対応可能な人と不可能な人がいらっしゃるので・・💦
キャンセル料金が直前だとかかるのは理解できます、というか当たり前というか、払わないといけないと思います!
ただ、補助金が1円も出ないというのは、どうなのかな・・と思います(泣)💦
希望を言えば、欲ばって希望を言えば、お見舞金で同額もしくはキャンセル費用を出してもらいたい!
もしくは、利用時間が減ってもいいので、もともとの補助予定を出してもらいたいです・・・😢
本当に数万円すぐにかかってきちゃうので、もともと数百円だったのに〜と思うとやりきれない気持ちになります😢
予約前に確認しておきたい5つのこと
1. キャンセル料が発生する時間
「何時間前までなら無料か」「当日キャンセルは何%か」「発熱の場合も同じ扱いか」を確認しておきましょう!
料金欄だけでなく、キャンセルポリシーまで読むのが大切です✨️
そして「怪しいな〜」と思ったらその旨をシッターさんに伝え、キャンセルしておくのが○です。
(いくら無料期間といって、むやみな予約・キャンセルは絶対にやめましょう!)
2. 発熱時の対応
何度以上の熱だと利用できないのか、前日から症状がある場合はどうなるのか、医師の診断が必要なのかどうかなどを確認します。シッターさんによって基準が違います。
3. 病児・病後児保育に切り替えられるか
通常保育を予約していても、当日変更できるとは限りません。病児対応の経験、追加料金、当日依頼の可否を先に聞いておくと安心です✨️
4. 補助対象外の費用
保育料以外に、交通費、手数料、時間外料金、キャンセル料などがかからないか確認します。「自己負担は数百円」と思っていても、対象外費用で金額は変わります。
5. 申請書類と期限
利用後の申請に領収書や利用明細が必要になることがあります。利用したらすぐに書類を保存しておきましょう。
それでも、この制度は使う価値がある!
今回、約1万円近い自腹になった経験は本当に痛かったです・・😢でも、それで「もう二度と使わない」とは全く思っていません💦
2時間でも、ひとりで集中して仕事ができる。病院や美容院に行ける。何もせず休める。子どもに優しく接するために、自分の気持ちを整える時間にもなります✨️子育て中に自分の時間を作ることは、それくらい大切です。
制度の条件を知ったうえで、キャンセルの可能性も少しだけ見込んで使う。予約前に「もし前日に発熱したら、最大でいくら自腹になるか」を考えておくだけでも、いざというときのショックは小さくできます。
まとめ:注意点を知って、上手に頼ろう
東京都のベビーシッター利用支援は、育児中の家庭にとって心強い制度です。一方で、急な発熱や当日キャンセルでは、わが家のように約1万円近い自腹になることもあります。(他の方のブログを拝見すると、4万円超えの方もいらっしゃいました😨)
大切なのは、キャンセル期限、発熱時の対応、病児保育への変更可否、補助対象外の費用、最大の自己負担額を確認してから予約すること💡
注意点を知っておけば、制度は怖いものではありません✨️数百円で子どもから少し離れ、自分のやりたいことや休む時間を作るために、上手に活用していきたいと思います✨️✨️
▶ 前の記事:東京都BS支援事業を使って、実質約700円で2時間の自分時間を作った話
最近は記事投稿ができていませんでしたが、また新たに、子育て中に本当に役立った制度や体験を発信していきたいと思います🐷✨️


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